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      <title>S.T.A. なみだの分かちあいアジア</title>
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      <description>S.T.A.はアジアの難民、少数民族、売春と闘う人々の自立を支援しています。フェアトレードショップ、スタディツアーも開催。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>豊橋国際交流協会インターナショナルフェステイバル</title>
         <description>11月30日（日）豊橋名豊ビル5階で10：30から16：00まで開かれます。
是非お出かけください。終了後の搬出手伝っていただけるボランテイアを募集しています。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 20:17:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>STA通信116 経済危機</title>
         <description>　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　金融危機　　　　　　　　　　2008年11月
　株価が9000円を割り、円がドルに対して80円近く迄
高騰した。インドやタイに行ったり、STAの仕入れをする
には誠にありがたい。景気が落ち込むのに不謹慎だと言
われかねないが。
アメリカの大統領選を含め、情報の総てが、不景気と言
うテーマに収斂されていく。
だがこんな時だからこそ立ち止まって、経済的価値だけ
ではなく、他の価値もあることを考えたらどうだろう。
経済は万能ではないし、手段ではあっても、目的ではない。
経済学の岩井克人氏が、貨幣はそれ自体純粋な投機である
と書いていた。
紙幣は単なる紙切れに過ぎない。皆がそれに価値を認め
ると言う合意があって、初めて価値が出てくる。
合意をする人と人の信頼が、価値を生み出す。基本は人
なのである。
NGO活動などやっていたら、生活は確かに楽ではない。しか
し、利を媒介にしない、人と人の関わり、出会いという
大切なものを頂いている。　
欲望を膨らませて、繁栄と言う幻を求めるより、物量に
頼らない心を満たす価値も見直したい。
経済のあくなき成長は、他の多くの犠牲によって成り立つ。






























　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 21:31:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>金融危機</title>
         <description>今日とうとう株価が8000円を割ったというニュースが流れた。
円はドルに対して95円まで上がった。インドやタイにいく場合はたいへんありがたい。
STAのビジネスにとってはチャンスである。今タイに行って商品を仕入れればいいのだ。
しかし事はそう簡単ではない。世界的同時不況で、生活は窮屈になってくる。もともと窮屈なので、いまさらと言う感じではあるが。
ただ、もう一つのチャンスだとも思う。
経済は大切ではあるがそれが総てではない。こういう時だからこそ、もっと他の価値に目を向ける機会ではないか。
東大の岩井克人教授が「資本主義は本質的に不安定である。」と書いていた。「貨幣それ自体が純粋な投機である。」と。
お金は単なる紙に過ぎないし、金属片に過ぎない。みんながそれに価値を認めるから、価値が生まれるのである。
と言うことは経済の基礎は、人間の信頼関係である。実体経済などという言葉が氾濫しているが、お金という実体のないものに実体を見るのはおかしい。
実体経済とは本来基本になる人間関係を考えることではないか。
こういう機会にお金を交えないところで人間関係を考えていったらどうだろうか。

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         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 15:48:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この秋のイヴェント</title>
         <description>どうも連絡がいつも遅くなって、後の祭りが多い。
10月25日新城レインボーハウスの「なないろ祭り」は25日10：00から15：00
明日のことになってしまいました。今回は一般には呼びかけてはいないそうですが。
10月26日は掛川のヴィレッジさんでフリマです。11：00から16：00
11月30日は豊橋名豊ビルでインタ^ナショナルフェステイバルがあります。10：00から17：00
当日搬出手伝っていただける人を探しています。
もちろん出展をのぞいて頂けるとありがたいです。</description>
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         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 15:30:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊藤和也さんの願い</title>
         <description>１０月の通信にも書いたので、重複になるが、どうしても余裕あるスペースで書いておきたい。
今まで視座ということを言い続けてきた。どういう視座に立って行動するかが、大事だと思う。
アフガニスタンで拉致され、殺害された伊藤さんの活動を語る場合、その視座について語られることがあまりないように思う。
結論から先に言うと、彼はアフガニスタンで苦しむ民衆の視点に立って活動していた。
そういった意味で彼の活動は支援とか援助と言う言葉では、語ることが出来ないと思う。
彼とアフガニスタンの人々の関係は、支援とか援助をする側と援助される側と言う関係を超えている。
支援とか援助はする側とされる側という上下関係を作ってしまう。
アフガニスタンの子供たちが充分に食べられるようにと言う彼の願いは、援助をする側の願いではない。アフガンに暮らす人々の願いであった。
１９９９年ごろ外務省のODA関係の役人とNGOの代表の会合があった。
そこで議論されたのは、援助物資には日の丸をつけて、国益に資するようにするべきだというようなことだったと小さな記事は伝えていた。援助は、日本の国連の安保理常任国入りを利するように戦略的にするべきだというのであった。記事からはNGOの代表たちがそれを容認するような雰囲気が伝わった。
全く、私は怒り心頭だった。日本に利益がなかったら、どんなに飢えていたって援助はしないよと言うようなものである。日の丸などは何の腹の足しにもならない。
伊藤さんは日の丸を背負ってはいなかった。日本の国益とも無関係であった。
彼の所属するペシャワール会は、国のODA等公的な支援は受けていない。総てが一般の寄付で運営されている。中村哲さんの基本姿勢が貫かれている。
同じような組織が日進市のAHIアジア保険研修所である。一時国のODAを貰うかと言う話しがあった。しかし当時の事務局長池住義憲さんが、職を賭して抵抗して沙汰やみになった。
中村さんにも池住さんにも国のODAに対する不信感があったと思う。
中村哲さんが「9,11の前は、日本はアフガニスタンで信頼されていて安全でした。アメリカのアフガン攻撃を日本が支援するようになって、日の丸が標的になるようになりました。」と悔しそうに語ってみえた。
その心配が現実のものになってしまった。ペシャワール会のような活動が長年かかって培った信頼関係を、政府の場当たり的な政策が、いとも簡単に踏みつぶしてしまった。
アメリカの歓心を買う為に、アフガニスタンの民衆の信頼を犠牲にしてしまったのである。その信頼も政府がきずいたものではない。民間組織がこつこつときずいたものであった。
伊藤さんが拉致された時、1000人近いアフガンの民衆が捜索に加わったことが人々に感動を与えた。
何故なのか、何故アフガンの人々が捜索に加わったのか、そのことを考えたい。
彼の活動は、彼の死では終わらない。彼の願いは、アフガニスタンの子供達が、なみだを流さないようになって初めてかなえられる。それは軍艦に給油をすることではかなえられない。

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         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 15:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>豊橋平和市民展</title>
         <description>10月18日12：00から16：0019日10：00から15：00神明公園で出店します。
当日お手伝いできる方を探しています。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 20:01:42 +0900</pubDate>
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         <title>STA通信115 草の根の視点</title>
         <description>アフガニスタンで、ペシャワール会の伊藤和也さんが凶弾に倒れたことはまだ記憶に生々しい。
彼の業績で特に語られなければならないことが、あまり話題になっていないと思う。
彼の活動は、日の丸を背負っていなかったし、日本の国益とは無縁であった。ペシャワール会の運営資金が、公的支援を一切受けていないで、一般寄付でまかなわれていることもそのバックグラウンドにある。
アフガンの子供達が充分に食べられるようにという彼の願いは、支援する側の視点ではなく、現地の視点に立っていた。その意味では彼の活動は、する側とされる側という関係を作る、支援と言う言葉では語ることが出来ない。
彼が拉致された時､捜索に多数の村人が参加したのは、彼が既に村人と同じ仲間であったことを物語っている。
「以前は日本ならば安全でしたが、日本がアメリカ軍の支援に回ってから、日の丸がテロの標的になってしまった。」悔しそうに語って見えた、中村哲さんの心配が現実になってしまった。
本当のグロ－バルな視点とは、伊藤さんのように、現地の草の根の視点に立つことだと思う。アフガンの子供が、充分に食べられるようになるまで、伊藤さんの活動は続く。


 



























　





　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 15:06:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>戦場で人を殺すと言うこと</title>
         <description>２ヶ月ぶりの更新で、書きたいことが溜まっている。
一昨日と昨日（９月１４・１５日）のNHKスペシャルを見てどうしても、これを書かなければと思った。
１４日は「兵士はどう戦わされてきたか」
アメリカの新兵が、戦場で戦えるように改造される様子が写った。
「殺せ」「殺せ」と叫びながら銃を乱射して突進する訓練が日常なのだ。
人に向かって中々引き金を引けないが、それを効率よく慣れさせる方法を考えた研究者は勲章を受けていた。
実戦で人を殺したことがトラウマになって、銃が撃てなく兵士には、再訓練で撃てるようにして、再び戦場に送る光景も出てきた。
それでも、子供や老人を撃ってしまった兵士、は帰国してから外傷性ストレス障害で酒におぼれたり、自死を図ったりする。
ベトナムのソンミ村で、赤ちゃんを抱いた母親を撃ってしまった黒人兵士は、精神科の治療を受けながら何度も自死を図って、最後に帰らぬ人になった。
イラクの人々を助けるヴェトナムを開放すると言う使命を持った兵士ほど、ダメージは大きい。
日本の兵士にも今で言うPTSDと診断されたケースが残っている。当時では神経衰弱などの精神病でかたずけられている。
１５日は「ママは、イラクに行った。」
ヴェトナム戦争の反戦デモの盛り上がりで、アメリカは徴兵制を志願制に切り替えた。
除隊後奨学金を受けられるなどの特典が魅力で、アフリカ系やラテイーノそしてアジア系の志願兵が多い。少ない勤務で、給料がいいと言う理由で、州兵に志願した女性も多い。州兵は地域の警備や、災害出動が仕事であった。
しかし、イラク戦争では、州兵も戦闘地域に送られた。
女性兵士は基本的に後方勤務であったが、イラクには前線も後方もない。
１２歳のイラクの子供に銃を向けられて、撃ってしまった女性は、帰国後結婚して子供が生まれたが、育児が出来ない。
女性兵士の３０%は母親であったと言う。帰国後子供と向き合えなくなった母親は多い。
彼女達はPTSD外傷性ストレス障害として処遇され、入院までするが社会復帰できる保証はない。
戦争は政治家が決断して、軍の上層部が兵士を将棋の駒のように動かして始まる。
実際に命のやり取りをするのは兵士であり、犠牲者の多くは民衆である。
殺す兵士も殺された兵士も民衆もみんな被害者である。
戦争にどんな大義も、正義も絶対にない。殺すことはどんな場合でも正当化は出来ない。
外傷性ストレス障害と診断する側は、果たして正常なのだろうか？
「殺せ」「殺せ」と人を殺傷して、国に帰れば普通の生活に戻れる、そのほうがよほど異常である。
ましてや大量に人を殺したり、効率よく殺す方法を考えて勲章をもらうなどは狂っているとしか思えない。
苦しむ兵士や女性兵士こそ、正常なのだと言う視点から見直さないと、狂ったほうが当たり前になってしまう。
アメリカの戦争に追従している日本も、「殺せ」「殺せ」と突進するアメリカ兵の責任の一端を担っていると思わなければならない。

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         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 09:42:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>STA通信114福祉国家デンマーク</title>
         <description>　消費税が20％を越えて、物価が高いのには閉口した。
スーパーの食料品は、日本より少し高めという感じだった。
その代わり、住居医療など最低限の生活は保障されている。
旅行者には不利だが、列車の子供料金は無料だった。
際立って豪華な家は見かけなかったが、北欧式のレンガ色の
絵本に出てくるような家々が田園風景に溶け込んでいた。
ホームレスのような人は、見かけなかった。
けばけばしい広告など殆どないので、ほっとする。
でも一般家庭なのか店なのか、また何の店なのか
外見からはわからない。ブランデと言う田舎町の話ではあるが。
高福祉、高負担というだけの問題ではないと思った。
弱者に対する人々の意識が、極めて高いと思った。
子供が時間をもてあまさないように、大人たちが真剣に
知恵を出し合ってくれた。子供に対して一対一で向き合う
意識がいきわたっていると感じた。
身体の不自由なお年よりもよく町で見かけた。
一般市民がちゃんと対応できる体制があると感じた。
システムだけを持ってきても、デンマークの様な公平な
社会にはならないと思った。
支える人がいなければ、どんな立派なシステムも意味は成さない。
政治家はもちろん、国民も問わている。

 



























　


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 09:48:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>STA通信113 大人の国ヨーロッパ</title>
         <description>一ヶ月近くデンマークとオーストリアのウイーンに行ってきた。経済大国には数えられない国々だが、日本を含めアジアの国々には感じられない余裕を感じた。
経済大国といわれ、豊かであるはずの日本では全く感じられない、ゆったりとした人々の暮らし。特別な人ではなく、普通の庶民に感じる、この余裕は一体どこから来るのか考えた。
デンマークからドイツを経てオーストリアを車窓から眺めると、緩やかに波を打って丘をなす麦畑がどこまでも続ずく。時折畑の中に、ウサギや狐がちょこんと座っているのを見かける。近代国家というイメージがあるヨーロッパだが、以外に田園風景が多くを占める。
自給率と言うコンセプトだけではなく、この環境がヨーロッパの人々の余裕につながるのではないかと思った。
ウイーンの絢爛豪華な建物の数々は、その田園風景と歴
史的につながるものがあると感じた。
帰国して家へ帰る道中、家や工場に侵食され、虫食いになった水田が目に付いた。
「農業が滅びると、国が滅びます。」30年前そう語った牧師さんがいた。その言葉を思い返した。





























　





　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 11:08:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>STA通信112チェンマイからの情報</title>
         <description>今年３月のスタデｲツアーで、２０何年ぶりに出会ったニュージーランド人のステイーブは、タイ国境に住み着いて、ビルマ民主化の支援活動をしている。
彼の情報によると、サイクロンの被災地は、いまだ緊急支援が必要な状況であると言う。１００万人の被災者は、支援物資を全く受け取っていない。それなのに軍政は関連企業に復興事業を割り振って、被災者の土地を奪っていると言う。救援活動で最も信頼できた、国民的コメデイアンも映画俳優も逮捕されてしまった。
その中で、STAも関わっているWEAVEのカレンの女医、ドクターシンシアが､32のチームを率いて現地に入っていると言う。WEAVEはビルマ少数民族のカレンやカレニの女性の自立をめざして、伝統的な織物や刺繍を伝えるプロジェクトから始まった。欧米の支援で、その後医療や教育まで活動が広がった。医療プロジェクトでは、ドクターシンシアの活躍で、いまだ医療サービスを受けたことのなかったジャングル地帯の多く少数民族が救済された。彼女はその活動が認められて、アジアのノーベル賞と言われる、マグサイサイ賞を受けている。サイクロンの支援では、彼女の支援が最も信頼できる。連絡はwww.maetaoclinic.orgです。








































 



























　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 20:12:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チッタゴンの焼討ちの現状</title>
         <description><![CDATA[Dear friends,
I am pleased to send three (3) photo of arson attack on seven indigenous villages committed by Bengali settlers in presence of Bangladesh military forces at Sajek union under Baghaichari upaziila (sub-district) in Rangamati district in CHT on 20 April 2008 where 76 houses of indigenous peoples were burnt down. The photo shows a burnt house.
Sincerely

<a href="http://staweb.org/Sajek-Baghaihat-021.php" onclick="window.open('http://staweb.org/Sajek-Baghaihat-021.php','popup','width=600,height=550,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://staweb.org/Sajek-Baghaihat-02-thumb.jpg" width="300" height="275" alt="" /></a>

<a href="http://staweb.org/Sajek-Baghaihat-012.php" onclick="window.open('http://staweb.org/Sajek-Baghaihat-012.php','popup','width=600,height=550,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://staweb.org/Sajek-Baghaihat-01-thumb.jpg" width="300" height="275" alt="" /></a>

<a href="http://staweb.org/Sajek-Baghaihat-031.php" onclick="window.open('http://staweb.org/Sajek-Baghaihat-031.php','popup','width=600,height=550,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://staweb.org/Sajek-Baghaihat-03-thumb.jpg" width="300" height="275" alt="" /></a>

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 20:21:04 +0900</pubDate>
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         <title>STA通信111 未だ国益ですか</title>
         <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　未だ国益ですか？

次回のCOP10の開催が名古屋に決まった。日本側から拍手と歓声が上がって、欧米の参加者の失笑を買ったという。生物の種を絶滅から護るという、深刻な会議なのにまるでお祭りをやるのりである。はっきり言って恥ずかしい。それに藤前干潟をなくそうとした人たちが、自分達が護ったようなことを言っているのも恥ずかしい。
NHKの日曜討論の地球温暖化のテーマで、川口元外務大臣が、盛んに国益ということを言っていた。一つの島国が沈んでしまうかもしれない、地球規模の危機に未だ国益なのですか？
日本の大企業は、二酸化炭素の排出量削減の負担に、頑強に反対している。国際競争力を弱めるからだそうだ。この期に及んで未だ競争ですか？競争に勝てば、地球の環境は良くなるのですか？
排出権の取引などというおかしな考え方が、市民権を得ている。地球に迷惑をかけるものを吐き出す権利など売り買いできるのですかね？
経済学者の宇沢弘文氏には、「人間として最低の生きざま。」とまで言わしめている。
もういい加減に損得から離れないと、人間の歴史は終わるかもしれない。

 





























　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</description>
         <link>http://staweb.org/030_msg/sta111.php</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 14:05:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ビルマ緊急支援</title>
         <description>四川大地震があり、宮城の自信があって、ビルマのサイクロンは昔の話になってしまったようだ。
四川は既に復旧に向かっているし、宮城も緊急のレベルは超した。
しかし、ビルマは未だに緊急の時点で止まっている。
ビルマタイ国境で、20年以上ビルマ民主化支援活動をしている、ニュージーランド人の友人ステイーブから情報が入った。
いまだ100万人に上る被災者には何も支援が行き渡っていないそうだ。
チェンマイにWEAVEというNGOがある。ビルマ先住民のカレンの女性支援プログラムを持っている。
WEAVEの発足以来関わってきた。STAが衣類や布を販売するプロジェクトを始めたのは、WEAVEがきっかけの一つであった。
毎年スタデｲツアーでも訪ねて、仕入れをしてくる。
WEAVEには教育プロジェクトや医療プロジェクトがある。医療プロジェクトではカレンの女医ドクターシンシアが中心になって幅広い活動をしている。2,3年前に彼女はアジアのノーベル賞といわれる、マグサイサイ賞を得ている。しかしタイが経済重視のタクシン政権になって、ビルマ軍に急接近した為、彼女は逮捕の危機に瀕した。欧米のNGOの支援もあって、逮捕は免れた。
今回のサイクロンでは彼女は32のチームを作って、現地に乗り込んだ。
ビルマに関する緊急支援は、彼女のところが最も信頼が置けるそうだ。
彼女の連絡先は www.maetaoclinic.org　です。

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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 13:40:42 +0900</pubDate>
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         <title>フェアートレードショップJue’08</title>
         <description>久しぶりに五目庵をオープンします。
3月のスタデｲツアーで仕入れてきた夏物中心です。
ここのシヨップは敷居が高いのか中々広まりません何か言い方法がないでしょうか？
6月22日（日）11：00から16時まで

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         <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 17:40:49 +0900</pubDate>
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