スタッフ紹介
現地スタッフ インド
M.C.PAUL.SWAPAN ショポン
1960年前後バングラデシュの生まれ。イスラム国家バングラデシュで、ヒンズー教徒であることで、さまざまの差別を受け、一家でインドベンガル州のイスランプールに移住。
インドではバングラでの高等学校の教師というステータスをみとめられず、リビア、サウジアラビアに出稼ぎに出る。そのご日本に渡り7年間働く。いわゆる不法労働者であったが、チャリテイバザーに出たり、ラジオに出たりと自由に活動を広げる。反アパルトヘイトの集会でりゅうと出会う。
1994年帰国以来スタデイツアーのアシスタントとして今に至る。
イスランプールはダージリンまで車で7時間と近いので「霧のしずく」の買い付けは彼が担当しています。
S.T.A. 代表 りゅう・チャクマ
国籍:多分日本人?
性別:雄
年齢:20世紀から21世紀にかけて生存
特技:インド風カレー作り
生息場所:名古屋から東三河周辺
1970年年後半からアジアにかかわるようになりました。
インドを訪れたことがきっかけで、カンボジアの難民問題からずるずると泥沼にはまり込みました。
ビルマの民主化運動で闘う学生、少数民族、お坊さん、女性達に出会ってともに歩むことになりました。
バングラデシュのチッタゴンの少数民族仏教徒の虐殺を知って、目が離せなくなりました。
タイで売買春と闘う女性達と出会って、捨てて置けないと思いました。
インドで生まれながらの差別の中で必死に生きる人々と、一緒にチャレンジしようと思いました。
それがSTAの活動になりました。
アジアの底辺で生きる人々と関わることで、逆に生きるエネルギーをもらっています。
スタッフ
事務局 荻野佐和子
本職 美術家 生まれ故郷の愛知県北設楽の風景をベースに制作
STAの企画担当 ダージリン霧のしずくの製品化を手がける。
財務の管理も担当

