スタディツアー

’09インドスタデイツアー

        ‘09インド分かちあいの旅(STAスタデイツアー)
 どんなに文明が進んでも、インドと言う国は数千年前の文化が今でも現役で動いている国です。
メデイアの伝えるインドは、ITが引っ張る近代的なインドですが、それはほんの一部に過ぎません。
私たちが出会う人々は、カレーを手で食べ、井戸水で水浴をする等身大の人々です。
現実が希薄な日本、手にあまる巨大な現実をインドで実感してください。
三つの学校とそれを取り巻く地域の人々と交流する旅です。
 
行程(予定)
   コルカタ ボデイチャリヤ    バングラデシュ東部丘陵地帯チッタゴンから、ベンガル人イスラム教徒入植者の迫害を逃れてきた難民の子供が学ぶ、学園村
   ブッダガヤ ミアビハ村     ブッダ悟りの地。ヒンズー教から佛教に改宗した村人の学校訪問。村にステイ
   イスランプール シュバシナガール バングラデシュから移住してきたヒンズー教徒のコミュニテイの学校。
時間が許せばダージリンに足を伸ばせます。行程はあくまで予定で、変更可能です。

期日8月16日頃から31日頃まで(予定)
費用 17万5千円(渡航費・インド国内滞在費・学校支援の一部)
定員 5名ほど
締め切り 6月30日 通信の発行が随分遅くなってしまい、此処にしわ寄せが来ました。

連絡先 STA(Sharing the Tears of Asia)
なみだの分かちあいアジア
   440-0036豊橋市東光町113-1
   TEL・FAX 0532-63-1048
E・Mail sta_office@yahoo.co.jp
URL staweb.org     


分かちあいの旅 タイ’08


    STAスタデイツアー タイ‘08 

 昨年ビルマはその実態を世界に知らしめました。銃を盾に民衆を抑圧する軍事政権の横暴は、許されるものではありません。
映像で世界に発信されたあの光景は、ビルマ・タイ国境地帯の少数民族の住むところでは、日常的な光景です。
その国境地帯では、少数民族の青年たちが、民主化を果たした後のビルマを視野に議論を重ねています。
 そんな青年達が活動する北タイでは、罪もない子供達がエイズ孤児として希望をもてない日々を送っています。そんな子供達に手を差し伸べる、農家の女性達の活動があります。
現場でそんな人々の声を聴く旅にぜひご参加下さい。

      期日3月15日~25日ごろ(チケットによって前後します)
      費用 125、000円(渡航費・タイ国内滞在費・交通費・食費など諸費用・支援の一部)チケット以外に、燃料税が2万円以上かかるので、どうしても高くなってしまいます。申し訳ありませんが。
      定員 5名ほど
    締め切り 2月3日   
      訪問先(予定)NYF(民族青年フォーラム)民主化を求めるビルマ少数民族青年組織
             PPLO(パオ民族解放機構)ビルマ少数民族パオの民主化組織
             パオの難民村滞在
             トンデイさん 売春と闘う農家の主婦
             その他 仕入れ体験も


今年のインドツアー


        インド分かち合いの旅 ‘07
                STAスタデイツアー

 悠久の国インドとよく言われます。しかしそれはインドの一面にしか過ぎず、中々一筋縄ではいきません。公用語だけで14あるという多面体の国です。
現実が極めて希薄な日本、現実が圧倒的巨大さで迫るインドに身を置いてみませんか?

スケジュール(あくまで予定)
 8月16日ごろ出発=16日深夜コルカタ着(ボデイチャリヤ宿泊)学生達と交流
 8月18日コルカタ・ハウラー夜行列車=19日早朝ガヤ=ブッダガヤ(大乗教宿泊)
 ミアビハ学校訪問 20日ホームステイ村人と交流21日バス=パトナ夜行列車=
 22日NJPタクシー=ダージリン(ゲストハウス宿泊) チベット難民自助センター訪問
 24日ダージリン タクシー=シリグリ バス=イスランプール(ショポン家宿泊) シュバシナガール学校訪問 女性自立組織ANKR訪問 NGOとの交流 27日イスランプール夜行列車=コルカタ・シェルダー(ベンガリブッデイストテンプル宿泊)30日コルカタ=31日名古屋 
 リュックに寝袋そしてスニーカーで、村にホームステイする等の結構厳しい旅・・かな?


      期日8月16日ごろ~31日ごろ(チケットによって前後します)
      費用 18万円(渡航費・ビザ申請・インド国内宿泊・食費・交通など諸費用・
             学校支援の一部)
      定員 5名ほど
      締め切り 6月30日