S.T.A.からのお知らせ
豊橋国際交流協会インターナショナルフェステイバル
11月30日(日)豊橋名豊ビル5階で10:30から16:00まで開かれます。
是非お出かけください。終了後の搬出手伝っていただけるボランテイアを募集しています。
この秋のイヴェント
どうも連絡がいつも遅くなって、後の祭りが多い。
10月25日新城レインボーハウスの「なないろ祭り」は25日10:00から15:00
明日のことになってしまいました。今回は一般には呼びかけてはいないそうですが。
10月26日は掛川のヴィレッジさんでフリマです。11:00から16:00
11月30日は豊橋名豊ビルでインタ^ナショナルフェステイバルがあります。10:00から17:00
当日搬出手伝っていただける人を探しています。
もちろん出展をのぞいて頂けるとありがたいです。
豊橋平和市民展
10月18日12:00から16:0019日10:00から15:00神明公園で出店します。
当日お手伝いできる方を探しています。
フェアートレードショップJue’08
久しぶりに五目庵をオープンします。
3月のスタデイツアーで仕入れてきた夏物中心です。
ここのシヨップは敷居が高いのか中々広まりません何か言い方法がないでしょうか?
6月22日(日)11:00から16時まで
里親里親プロジェクトの報告とお願い
バングラデシュチッタゴンから、ベンガル人イスラム教徒の虐殺を逃れて、少数民族仏教徒難民がインド各地で暮らしています。
招かれざる難民達の暮らしは、教育や医療など最低限の権利も保障されていません。
カルカッタに亡命した仏教僧ビマル師は、1988年Shishu Korna Sangha 児童福祉僧伽を組織し、難民の子供達の教育を中心に活動を始めました。
フランスのNGOパルテージの支援で、1990年カルカッタ空港の西の田園地帯に、Bodhy Carya 仏教文化という学園村が出来ました。
仏教徒の生存をかけた活動を、キリスト教基盤のフランスが支援する。仏教基盤の日本としても、活動を支えたい。そんな思いで、2003年STAは子供達の教育費を支援する計画を立てました。生活費と教育費総てで年間60000円で一人の子供が1年間学ぶことが出来るということで始まりました。ただ男子は10年生を終えると、学園の外から通わなければなりません。そうすると交通費や下宿代で、90000円は必要になります。
そしてインドの急激な経済発展で、教育にかかるコストがかなりのスピードで上がっています。現在学園内で暮らしても、12万円必要ということです。その上、ボデイチャリヤを卒業した子供が大学に進むようになると、さらに教育費がかさみます。里親の方々には、たいへんな御負担をおかけして、申し訳なく思っています。
子供達が卒業して就職したら、月々少しずつSKSに返却し、それを次の子供たちの資金にすることも話し合い同意しました。
現在6人の子供が学んでいます。
リポン チャクマ コンピューター系のカレッジで学んでいます。将来エンジニアを目指しています。 里親 尾崎義明さん
ルーベル チャクマ 同じ学校に通っています。みんなで一つの部屋を借りて暮らしています。 里親 佐々木秀子さん
マニシュ チャクマ カレッジで学んでいます。将来商社の仕事を目指しています。
里親 角めぐみさん
ビム チャクマ タタ財団の研修所で学んでいます。将来福祉系の仕事をやりたいと頑張っています。 里親 水谷俊明さん
ニトウ チャクマ ボデイチャリヤの12年生。ただ一人の女性です。
里親 佐藤隆さん
ジャナーク チャクマ ボデイチャリヤ12年生。将来国連の仕事をしたいと頑張っています。 里親 石井恵子さん
現在ルパン チャクマ・アムレンドラ チャクマ・トリパン チャクマ3人の里親を探しています。
STA'07年度会計報告
STA ‘07年度会計報告
収入 支出
前期繰越 80,071円 通信費 180,465円
売り上げ 1,519,217円 交通費 124,954円
寄付 287,333円 資料代 72,035円
フォーラム会費 43,000円 オフィス経費 320,675円
奨学金 675,000円 バザー経費 8,560円
インド参加費 360,000円 フォーラム経費 13,268円
タイ参加費 125,000円 奨学金 675,000円
インド経費 511,096円
タイ経費 264,804円
ミアビハ学校支援 126,000円
シュバシナガール 30,000円
STI 30,000円
SKS 50,000円
トンデイさん 15,000円
仕入れ 415,124円
税金 39,000円
保険 15,000円
修理費 14,753円
寄付 5,000円
雑費 2,190円
次年度繰越 176,697円
計 3,089,621円 3,089,621円
註 STI Sharing the Tears of India STAの支援組織インドイスランプールのNGO
SKS Shishu Korna Sangha 児童福祉僧伽 バングラデシュのチッタゴンからの難民
の為の学校ボデイチャリヤの支持母体
ご支援のお礼 ‘07
昨年度もたくさんの方々から、心温まるご支援を頂戴いたしました。
小さなNGOの出来ることには、限りがあります。ただ弱い人々の願いを汲み取り、共感の輪を広げていくことは出来ます。その共感の輪が、ゆっくりではあるけれど、社会を変えていく力になることを信じています。
今年も宜しくお見守り、お導きください。
お名前を掲載させていただきお礼に代えさせていただきます。
窪田百代 渡邊優子 伊藤幸慶 渡邊雄史 鷲田豊明 彦坂みゆき 三上折朗 安達節
林裕己 鈴木繁人 石川恵子 小林裕 伊藤名保子 竹之内茜 原田剛栄 豊田美帆 島津通 黒岩裕治 鈴木敬三・すぎうらよしこ 中村幸司 柿野アキヱ 市川富士男 小林閑 伊藤幸子 横田紀詠子 武谷直子 藤井朋子 鈴木あゆみ 後藤雅子 渡辺博志 小沢登美子 水谷俊明 近藤真理子 佐藤陽子 柴田弘子 小林万知子 佐藤友彦・陽子 吉田優子 小久保公子 吉川和良 辻淳夫 深津真理 芝山南 荷風に集うみなさん
名古屋生活クラブ会員の皆さん Villageに集う皆さん
(敬称略 順不同 ご容赦下さい 記載漏れがありましたらご一報下さい。)
適正規模をはるかに超えた活動に手を染めています。何かしたい、何かしなければという方々の多くの善意の力をたくさんお借りしました。具体的には書きませんが、心より感謝申し上げます。
名古屋市北区 ギャラリー炎舞さん、掛川 Villageさん 浜松 jalanさん 浜松 生光さん 名古屋 早川さんには委託でたいへんお世話になりました有難うございました。
名古屋生活クラブの会員の皆様には、商品販売でご支援を頂きました有難うございました。
また勝手なお願いですが、今年も購読料としてご支援を頂きますようお願い申し上げます。
‘07年度活動
◎STAフェアートレード6月24日 12月9日 2月3日
◎出店 豊橋タラートチャオ 名倉アートフェスタ 国際フェアートレードデイ 掛川Village 豊橋たぷたぷ 新城虹ネットフェスタ(レインボーハウス)豊橋チャレンジショップ 豊橋平和市民展 インターナショナルフェスタ(豊橋国際交流協会)
◎分かちあいの旅(スタデイツアー)インド8月16日~31日タイ3月17日~27日
◎STAフォーラム 7月1日「原発の現在」講師河田昌東さん12月9日「インドスタデイツアー報告会」講師大須賀健司さん石井恵子さん2月3日「チベットの今」講師テンジンさん
◎講演会「ビルマ緊急報告」講師ココラットさん
◎講演出前 掛川Village 真宗大谷派児童教化連盟
◎STA通信発行 12回
◎投稿 東海日日新聞 「70Km」(反原発ネットワーク豊橋)

